Set Up eSIM on iPhone SE (2nd gen)の方法

1 min read

iPhone SE(第2世代)でeSIMを設定する方法【旅行者向け完全ガイド】 iPhone SE(第2世代)をお持ちで、eSIMを使いたいと考えている方へ。このガイドでは、設定手順からよくあるトラブルまで、実際に使える情報をまとめました。 第2世代のiPhone SEは、eSIMに対応している数少ないコンパクトモデルです。物理SIMとのデュアルSIM運用も可能なので、「国内の番号はそのまま、海外ではeSIMでデータ通信」という使い方ができます。QRコードのスキャンから設定の微調整、注意すべきポイントまで、順番に解説します。

事前に準備しておくもの iOSバージョンの確認 iPhone SE(第2世代)でeSIMを快適に使うには、iOS 17以上にアップデートしておくのがおすすめです。iOS 18でも問題なく動作します。 確認方法はこちら:

設定アプリを開く 一般 > 情報 をタップ 「iOSバージョン」を確認

古いバージョンの場合は、Wi-Fiに接続して先にアップデートしておきましょう。 UROCOMMのeSIMプランとQRコード UROCOMMからメールで送られてきた eSIMのQRコード または アクティベーションコード を準備します。まだプランを購入していない場合は、UROCOMMのeSIMコレクションから渡航先に合ったプランを選べます。

アメリカ向けなら アメリカ アンリミテッドeSIM 日本国内で使うなら 日本 無制限データeSIM

どのプランでも、設定手順は同じです。 ⚠️ 重要なタイミングの注意 eSIMプロファイルのインストールは出発前に済ませますが、プランのアクティベーションは現地到着後に行ってください。 UROCOMMのeSIMは、QRコードをスキャンした時点ではなく、プランがアクティブになった瞬間から有効期間がカウントされます。 たとえば30日間のプランを、飛行機の12時間前にアクティベートしてしまうと、その12時間分がデータ利用期間から差し引かれることになります。アクティベーションは、空港のWi-FiやホテルのWi-Fiを利用して、到着後に行うのが確実です。

ステップバイステップ:QRコードでUROCOMM eSIMをインストールする UROCOMMではQRコード方式を採用しています。アクティベーションコードが発行されたプランの場合は、同じ画面から手動入力も可能です。 1. 設定アプリを開き、「モバイル通信」をタップ 2. 「eSIMを追加」をタップ 画面の上部に表示されます。物理SIMがすでに有効な場合、後でこの画面に2つの回線が並んで表示されます。 3. 「QRコードを使用」を選択 iPhoneのカメラが自動的に起動します。UROCOMMのメールに記載されたQRコード、または印刷したQRコードをカメラに向けてください。明るい場所のほうが認識しやすいですが、SEのカメラは近距離のスキャンにも十分対応しています。 4. iPhoneがQRコードを読み取るまで静止する 通常は1秒もかかりません。「モバイル通信プランが検出されました」というプレビューカードが表示されます。 5. プレビューカードで「続ける」をタップ ここからプロファイルのインストールが始まります。ほとんどの場合、30秒以内で完了します。スピナーが表示された後、プランにラベルを付けるよう求められます。 6. 新しいプランにラベルを付ける UROCOMMのプランなら 「旅行」 と設定するのがおすすめです。後で回線を切り替える時の混乱を防げます。eSIMをメイン回線として使う場合は「プライマリ」でも構いません。どちらを選んでも、後からモバイル通信設定で名前を変更できます。 7. 「モバイル通信プランを追加」をタップして完了 プロファイルはインストールされましたが、プランはまだアクティブになっていません。 実際にオンにするタイミングは自分でコントロールできます。これが理想的な状態です。 8. 次の画面で、2つの回線の扱いを選択 以下の3つの選択肢があります:

eSIMをメイン回線として使う(通話・メッセージ・データすべて) 物理SIMは通話とSMSに使い、eSIMはデータ通信専用にする 連絡先ごとに後から設定する

旅行者にとっては、「データ通信のみで使用」 が最も現実的です。この設定なら、自国の番号はWi-Fi Calling(対応キャリアの場合)で着信を受けられ、UROCOMM eSIMがマップやチャットアプリ、ブラウジングを担当します。 9. 回線をオンにする 設定 > モバイル通信 に戻り、追加したeSIMをタップして「この回線をオンにする」をグリーンに切り替えます。その下の「ネットワーク選択」で、通常は「自動」のままで問題ありません。電波状況が不安定な場所では手動選択が有効な場合もあります。 10. データローミングを確認 ここはUROCOMMプラン特有のポイントです。ほとんどのUROCOMMの渡航先eSIMでは、データローミングを「オン」にしておく必要があります。 海外の提携ネットワークに接続する際、ローミングが有効でないと通信できません。電波がつながらない場合、まずここを確認してください。

よくあるトラブルと解決策 QRコードが読み取れない/「eSIMを追加できません」と表示される カメラを一度閉じて再試行してください。それでもダメな場合は、スキャン画面の下部にある 「詳細を手動で入力」 からアクティベーションコードを入力できます。それでも解決しない場合は、iPhone SE(第2世代)が キャリアロック解除済み かどうかを確認しましょう。ロックされている端末は、他社のeSIMを受け付けないことがあります。 Appleのサポートページで確認方法が案内されています。もしキャリアロックが原因で使用できない場合、UROCOMMの モバイルWiFiルーターレンタル という選択肢もあります。電話本体の設定不要で使えるポータブルWiFiなので、eSIMが使えない端末でも安心です。 アクティベーション後、データ通信ができない まず データローミングがオン になっているか確認してください。トグルがグリーンになっていればOKです。次に機内モードをオン・オフしてみましょう。電波の再登録が促されます。 それでもダメな場合は、APN設定を確認します。ほとんどのUROCOMMプランは自動設定されますが、まれに手動でAPNを入力する必要があります。 設定 > モバイル通信 > [使用中のeSIM] > モバイルデータ通信ネットワーク と進み、APNを入力してください。正しいAPNはeSIMの確認メールに記載されています。メールを削除してしまった場合は、service@urocomm.com に問い合わせれば再送してもらえます。 「eSIMは使用済みです」と表示され、再インストールできない UROCOMMのeSIMプロファイルは一度しか使用できません。 iPhoneからeSIMを削除してしまうと、同じプロファイルを再ダウンロードすることはできず、新しいプランの購入が必要になります。これはよくあるつまずきポイントなので、「モバイル通信プランを削除」をタップする前に必ず確認しましょう。データ通信を一時的に止めたいだけなら、削除ではなく「回線をオフにする」で対応できます。 デュアルSIM運用中、自国の番号に着信がない UROCOMM eSIMをデータ通信専用に設定したのに、物理SIMの番号に電話がかかってこない場合は、設定 > モバイル通信 > デフォルトの音声回線 で物理SIMが選択されているか確認してください。iPhone SE(第2世代)は2回線を扱えますが、音声通話は同時に1回線のみです。もう一方の回線にも着信を受けたい場合は、Wi-Fi Callingを設定する必要があります。 渡航直後に「サービスなし」と表示される 出発前にプランをアクティベートしてしまい、有効期間の一部をすでに消費してしまったケースがよくあります。繰り返しになりますが、プロファイルのインストールは事前に済ませ、プランのアクティベーションは現地到着後 に行ってください。UROCOMMのメールにもこの注意点は明記されていますが、見逃されがちです。

よくある質問 Q. iPhone SE(第2世代)はeSIMに対応していますか? 対応しています。2020年に発売された第2世代のiPhone SEは、物理nano-SIMとeSIMのデュアルSIM対応です。eSIMプロファイルは8つ以上保存できますが、同時に使用できるのは物理SIMと合わせて2回線までです。 なお、2016年発売の初代iPhone SEはeSIMに対応していません。設定 > 一般 > 情報 で「モデル名」を確認し、「iPhone SE(第2世代)」と表示されていれば問題ありません。古いモデルの場合は、UROCOMMの ポータブルWiFiルーター をご検討ください。 Q. iPhone SEでeSIMのアクティベーションにはどのくらい時間がかかりますか? QRコードのスキャンからプロファイルのインストール完了までは、通常30秒以内です。現地到着後のプランアクティベーションには、ネットワークへの登録で最大2分かかることがあります。その間は一時的に「サービスなし」と表示される場合がありますが、正常な動作です。機内モードのオン・オフで切り替えが促されます。 Q. 物理SIMとUROCOMMのeSIMを同時に使えますか? はい、問題なく使えます。自国のSIMで通話を受けながら、UROCOMM eSIMでマップやメッセージアプリを利用できます。iPhone SE(第2世代)はデュアルSIM端末なので、回線ごとにラベルを付けたり、連絡先ごとの優先回線も設定できます。ただし、片方の回線で通話中は、もう片方の回線に着信しない点に注意してください。Wi-Fi Callingを設定すれば解決します。

設定完了後の動作確認 eSIMのインストールとアクティベーションが完了したら、簡単な動作確認をしましょう。SafariでWebサイトを開くか、WhatsAppでメッセージを送ってみてください。データ通信が問題なく動作すれば準備完了です。 iPhone SE(第2世代)のステータスバーには2つの回線が表示されます。データ通信と音声通話にどの回線を使うかは、後からいつでも変更できます。

設定中に解決できない問題が発生した場合や、不明点がある場合は、service@urocomm.com までお問い合わせください。UROCOMMのサポートが対応します。 快適な海外旅行をお楽しみください。eSIMのセットアップは一度済んでしまえば、あとは現地Wi-Fiを探す手間もなく、到着した瞬間からインターネットを利用できます。カフェや空港、ホテルでWi-Fiのパスワードを聞き回る必要はもうありません。

Recommended for your trip

View all

Keep reading

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。